国家は、国民の幸福のためにこそ存在しなければならない。
しかし、今の日本は、全くその逆のシステムに動かされている。
国民は、税金を払うためだけに存在しているのでしょうか?
今国民が、国家を信用できなくなった時代が到来してしま
いました。
このままでは、未来の教科書には必ず「官僚独裁政治の時代」と書き記さ
れます。
私達は、未来の子孫の目で矛盾を治し、人々が二十世紀の歴史を学んだ時
に、
「主権在民福祉国家に生まれてよかった」と思える国に作り治していかなけれ
ばなりません。
国に「納税は国民の義務だ」と言わせる前に、
私達は「まず国は憲法を守りなさい」という主張をこの選挙でしようではありませんか。
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